灼熱の台地スペイン・サラゴサで開かれている万博のシリーズ第2弾として、ザハ・ハディド氏設計のパビリオン・ブリッジを紹介する。「撮り歩記(あるき)」としては、初回に取り上げたドイツ・ウオルスブルグのサイエンスセンター、第46回で取り上げたオーストリア・インスブルックの駅舎に続く3度目で、彼女の建築意図と情熱が直接、伝わってくるプロジェクトである。
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