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臨海副都心で延べ床約12万平米の複合施設建設、森ビル

東京都は7月2日、臨海副都心地区にある青海P区画の開発事業予定者を森ビルに決定した。
土地の売却価格は約221億円。
森ビルは約2万m2の敷地に、地上18階地下1階建て、延べ床面積11万7592m2の複合用途施設を建設する。
2010年3月に着工し、2012年8月の開業をめざす。
事業費は土地取得費を含めて約721億円を見込んでいる。
特定目的会社を組成し、自己資金などによるエクイティ出資とノンリコースローンで資金を調達する。




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